幻の漆喰壁材『幻の漆喰』の主原料となる赤貝の殻。
漆喰は神話の時代から知られており、『旧約聖書』の創世記バベルの塔の項に漆喰に関する記述が残っています。日本では、ほぼ石灰だった原始的な漆喰が古墳(高松塚古墳壁画等) や、多くの城郭の壁に使用されてきました。

そして、『幻の漆喰』とは、言わば「天然の空気清浄器」。完全天然素材で、安全な壁材です。

さらに特筆すべきは、「光熱触媒」の効果。光が当たる場所だけでなく、暗がりでも温度と反応を起こし、空気中のゴミやホコリ、臭い、化学物質や有害物質を吸着・分解します。光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、半永久的にクリーンな空気をつくり、いつまでも心地よい居住空間を創り続けてくれます。



木材の質を決める乾燥方法を大きく分けると、「自然乾燥」と「機械乾燥」の二種類。
木材にとって良いのは、もちろん自然乾燥ですが、時間がかかり、乾燥途中で割れたり変形したりしてロスも多いため非常にコストがかかります。
そのため多くの木材は機械乾燥を採用しています。

『音響熟成木材』は鹿児島県の森の中の工場の「音響熟成庫」で、クラシック音楽を聴かせながらじっくり熟成乾燥しています。
その日の天候や気温に合わせ木の様子を確かめながら、手間をおしまず、微妙な調整をしながら熟成していきます。
そうすることで、木の細胞が破壊されることなく、木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせます。
杉には、ウイルスや細菌毒素などから生体を守る成分「免疫グロブリンA」の増加を促し人間の免疫力を高める効果があるとされています。

「生きた木」が持つ本来の力を生かすことで、快適で心地よい空間を作り上げてくれます。



飛騨の名工柏木工の家具を全てのお部屋、囲炉裏 茶の間で使用しています。日本の職人の技術が光る飛騨木工。
風合いが寛ぎにつながる事を実感いただける事でしょう。

寛ぎの諏訪の湯宿 萃 sui-諏訪湖

〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り 2-5-27

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