当館無料観光バス「しんゆ号」。ゆったりとしたバスで諏訪大社4社にご案内いたします。
移動中には、当館オリジナルの音声ガイダンスにて諏訪の歴史をお楽しみいただけます。

発車時間は午前9:20と午後13:20の2便。

ご宿泊者はチェックイン前・チェックイン後いずれもご自由にご利用いただけます。ご希望の方はフロントへお申し付け下さいませ。ご予約承ります。



本サービスは、宿泊者様限定のサービスです。次のお日にちは、交通規制のため無料巡回バスは運休となります。
1月 1・2・3日(年始)、7月31日〜8月1日(諏訪大社下社 お船祭り)、8月15日( 諏訪湖祭湖上花火大会)、新作花火大会開催日、特定日


澄み渡った神気を感じられる荘厳な聖域です。祭神は日本の守護神ともいわれるタケミナカタの神様(建御名方神)。守屋山の麓に存在し山そのものが御神体。山は中部地方唯一の原生林です。約8000万年前にできた日本列島を関東から九州まで縦断する大断層・中央線構造線上に位置し大地のエネルギーのあるスポットとしても注目を集めています。断層の上には伊勢神宮、豊川稲荷、天河大弁財天社、分杭峠などもあります。

元はひとが入れない禁足地だったので、自然のまま、森に存在する神社です。四社のなかでは最も規模が小さいですが、素朴で喧噪はなく、心がゆっくりと鎮まる場所です。諏訪湖の南に位置しており、お諏訪さま信仰発祥の地ともいわれています。昭和7年に伊勢神宮の御用材で建てられた本殿と十間廊があります。本殿があるのは四社でここだけです。

神楽殿は1835年、奥にある拝殿は1781年と、歴史ある建物の多くが重要文化財です。青銅製の狛犬は170cmで日本一の大きさを誇っています。秋宮のしめ縄は出雲大社と同じ大きさで日本一。縄は左巻きで不浄のものの侵入を防ぎ、出雲大社は右巻きで、不浄のものが出てこないようにしているそうです。ご神木は正面に見える樹齢800年の“根入りの杉”。夜中にいびきをかき、葉を枕の下に入れると安眠できるといわれています。

春宮の参道は諏訪湖とつながっており、脇には砥川(とがわ)の清流が流れ、中州には浮島社もあります。この浮島は神威により、大洪水でも沈まないといわれています。江戸時代の幣拝殿の唐獅子や獏の彫刻は、国の重要文化財。二股に分かれ根元でひとつになっている、“結びの杉”は、縁結びの御利益があるそうです。参道にある“下馬橋”は、室町時代のもので下にはすべてのひとが身を清めたという御手洗(みたらし)川が流れています。

寛ぎの諏訪の湯宿 萃 sui-諏訪湖

〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り 2-5-27

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