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サンリツ服部美術館では、
3月17日(金)から、
「床飾り もてなしの心をうつす道具」が開催されます。

日本家屋の座敷にある「床の間」は、
古くから受け継がれてきた伝統的な室内空間のひとつで、
「床の間」はもともと神聖な場所と考えられており、
高貴な身分の方々が座るためにつくられた空間でした。

その床の間に飾られていた
掛物や花入などをご紹介する展覧会です。

今回の展覧会では、
サンリツ服部美術館のコレクションの中から、
重要文化財に指定されている宗峰妙超「霊徹字号」(鎌倉時代)や、
「伊賀耳付花入」(桃山時代)などが展示されます。

関連イベントとして、
第1回美術講座「日本が伝えた中国絵画‐宋元の墨戯を中心に‐」が、
5月15日(月)に行われます。

・開催日  :2017年3月17日(金)~6月4日(日)
・開館時間 :9:30~16:30
・休館日  :祝日を除く月曜日、4月25日(火)
・入館料  :大人1,000円 小中学生400円
・お問い合わせ :サンリツ服部美術館 TEL 0266-57-3311

詳細につきましては、こちらをご参照ください。
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/schedule/main.html

吉本 順子