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7月21日21時現在の最新情報を下記に記載します。
本日、観光庁GoToトラベル事業ページより最新情報がアップされました。

詳細は下記に記載しておりますが、未だ申請用紙が未公開、送付先が未公開など不透明な点が多々あります。

弊社では、22日のチェックインの際に、その時点でわかっている最新の情報をお伝えします。また、それでも不明な点はサポートデスクを設置いたしますので、何なりとお問い合わせ下さい。

我々も不明な点が多々ありますが、お客様の申請手続きが円滑に進むようにサポートさせていただきます。


[サービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)旅行者向け還付取扱要領]

・還付による給付金の申請は、原則として旅行代金を支払った旅行業者等を通して行います。
・具体的な申請方法については、各旅行業者等にご相談ください。
・宿泊施設で支払を行った場合は、旅行者の方が直接に事務局に給付金の還付を申請することになります。

(1) 概 要
1.サービス産業消費喚起事業(Go To トラベル事業)について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)  の拡大の影響により、全国の旅行業、宿泊業はもとより、貸切バス、ハイヤー・タクシーや飲食業、物品販売業など地域経済全体が深刻な状況に追い込まれており、給付金による多種多様な旅行・宿泊商品の割引と、旅行先の土産物店、飲食店、観光施設、交通機関などで幅広く利用できる地域共通クーポンの発行により、感染拡大により失われた観光客の流れを取り戻し、観光地全体の消費を促すことで、地域経済に波及効果をもたらすことを目的としています。

(2) 給付金(還付対応)の対象となる期間

【宿泊商品及び宿泊を伴う旅行商品】

令和2年7月22日宿泊から令和2年8月31日宿泊(9月1日チェックアウト)まで

【日帰り旅行商品】
令和2年7月22日から令和2年8月31日まで
※9月1日以降の取扱いについては未定

ただし、新型コロナウイルス感染症拡大の状況等を踏まえ、給付金の給付を一時的に停止することがあります。また、7月27日以降、旅行業者ごとに順次割引での販売が開始されますが、割引販売を開始した旅行業者では、以降、還付対応の商品は販売されないこととなりま  す。

(3) 給付金の給付対象となる商品

Go To トラベル事業(以下「本事業」という。)給付金の給付対象となる商品は以下の通りです。

【宿泊商品】
①   旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条第1項に規定する旅館業(下宿営業を除 く。)を営む施設、住宅宿泊事業法(平成29年法律第65号)第3条第1項の届出に係る住宅又は国家戦略特別区域法(平成25年法律第107号)第13条第1項の認定を受けた事業を営む施設(以下「宿泊施設」という。)で提供される宿泊サービスを含む商品であること。但し、以下のものは対象外となります。

宿泊施設の利用開始時と利用終了時が同日(デイユース)であるもの。
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2 条第5項に規定する性風俗関連特殊営業を伴う商品。

【宿泊を伴う旅行商品】
次のいずれの旅行も対象となります。
① 募集型企画旅行
② 受注型企画旅行
③ 手配旅行(宿泊のみまたは、宿泊と運送サービス・現地素材等の組み合わせ)
また、宿泊に準ずるものとして、以下の商品も本事業の給付金の給付対象となります。
・寝台列車
・クルーズ船
・夜行フェリー

※ただし、普通乗車券・特急券(指定席券等を含む)・回数券、普通航空券(往復航空券や上位クラス利用料金を含む)等の、払戻手続き等を取ることで割引前の金額の返金を受け、不正に給付金を受給することができるものは対象外とします。

【日帰り旅行商品】
次の条件を満たす商品が対象となります。
① 同日中に発地に戻ることが予定されている運送サービスを含むこと。
② 旅行先で「運送サービスを提供する者」以外の者が提供する運送・宿泊以外の旅行サービス等を含むこと。
※ ただし、上記2つの条件を満たすものであっても、社会通念上、当該商品が2地点間の移動のみを主たる目的とする場合及び地域での消費喚起にほぼ裨益しないと評価される場合を除きます。

対象となる日帰り旅行商品の例は以下のとおりです。

・往復の乗車券と体験型アクティビティ(ゴルフ利用等を含む)がセットになった旅行商品
・往復の乗船券と旅行先でのランチがセットになった旅行商品
・高速バスの往復と果物狩り体験がセットになった旅行商品
・往復のバス乗車券とスキー場1日乗り放題リフト券がセットになった旅行商品
但し、以下のものは日帰り旅行商品として対象外となります。(代表的なものを例示)

(ア) 運送サービスしか含まれていないもの
・鉄道乗車券+乗船券
・地域周遊きっぷのみ
・往復バスの乗車券のみ

(イ) 同日中に発地に戻ることが予定されていないもの
・目的地までの片道のバス乗車券と食事

(ウ) 地域での消費に寄与しない組み合わせ
・往復の乗車券と車中でのドリンク引換券
・往復の航空券と出発空港でのお弁当引換券
・往復のバス乗車券と現地の無料観光施設(公園等)入場

(エ) 上記のほか事務局が対象商品として適切でないと認めるもの

給付金の給付対象となる商品を販売する事業者は次のいずれかの者とします。これらの者が、事務局から本事業に参画する事業者(以下「参画事業者」という。)として指定を受けた場合に限り、還付が可能です

(4) 給付金の給付対象となる商品の販売者

① 旅行業者等(第1種旅行業、第2種旅行業、第3種旅行業、地域限定旅行業、旅行業者代理業、観光圏内限定旅行業者代理業、住宅宿泊仲介業の登録等をしている者)

② 予約・宿泊の記録を独立した第三者機関に保管することができる仕組みを有し、当該記録を宿泊の事実を裏付けるものとして事務局に提出することができる以下の宿泊施設を運営する者

旅館業法第2条第1項に規定する旅館業(下宿営業を除く。)を営む施設、住宅宿泊事業法第3条第1項の届出に係る住宅又は国家戦略特別区域法第13条第1項の認定を受けた事業を営む施設。

※ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第 2 条第5項に規定する性風俗関連特殊営業を除きます。

(5) 給付金の給付対象となる商品の購入者(旅行者)が遵守すべき事項

本事業の給付金の給付対象となる商品を購入する旅行者は、旅行に際して次の事項を徹底してください。

① 旅行前には、検温等の体温チェックを実施し、発熱がある場合や風邪症状が見られる場合には、旅行を控える。また、接触確認アプリを積極的に利用する。
② 旅行中には、「新しい旅のエチケット」を実施。3密が発生する場や施設等には行かない、利用しない。大声を出すような行為も控える。
③  検温、本人確認、三密対策はじめ、その他感染予防に関する従業員の指示に協力すること。協力しない場合、キャンペーンの利用を認めないこととし、給付金の返還請求を行うことがある。
④ 若者の団体旅行、重症化しやすい高齢者の団体旅行、大人数の宴会を伴う旅行は、控えることが望ましい。

(6) 給付金給付額

給付金給付額は次のとおりです。

① 給付金給付額は旅行代金総額の 35%(旅行代金の 2 分の 1 相当額×70%)とし、旅行代金の割引として給付されます。
② (給付額の上限)宿泊を伴う旅行は一人一泊あたり 14,000 円、日帰り旅行は一人あたり7,000 円を給付額の上限とします。
③ 事業期間中であれば給付金の給付対象となる商品の購入回数、泊数ともに上限はありません。
④ 旅行代金の割引額は旅行代金の 35%に相当する額か上記①の上限額のどちらか低い方とします。実際に販売される際の割引額は旅行代金の 35%以下かつ上限額以下であれば、販売者において自由に設定することができます。

【8月31日宿泊までの割引先行販売(還付)】

旅行代金
割引額(還付額)
宿泊(1 人あたり)
40,000 円以上
14,000 円
0 円~40,000 円未満
0 円~13,999 円
日帰り
20,000 円以上
7,000 円
0 円~20,000 円未満
0 円~6,999 円

(7) 割引販売における還付手続き
令和 2 年 7 月 22 日以降に開始する旅行から令和 2 年 8 月 31 日までの利用分については、旅行者が直接、又は事務局が指定する旅行業者等を経由した申請により、給付金の還付を受けることができます。(7) 割引販売における還付手続き

旅行者による還付手続きについては、原則、本事業の対象商品に限ることとし、旅行者から代金を受け取った参画事業者を通じて還付手続きを行ってください(還付は参画事業者に配分された予算の範囲内で行います)。

なお、旅行者が旅行代金を宿泊施設にて支払った場合、直接事務局に還付手続きを行うこともできます。

【旅行業者等を通じた還付手続き】

旅行代金を旅行業者等に支払っている場合は、当該旅行業者等から旅行者に対して割引相当分の金額を還付します。旅行者自らが当該旅行業者等に申し出た上で還付手続きを行ってください。旅行業者等から申請や受領等に関する書類を求められる場合があります。

なお、当該旅行業者等が事務局から参画事業者として指定されていない場合は、還付の対象外となります。参画事業者は 7 月下旬から 8 月下旬の間に事務局から指定します(観光庁ウェブサイト等で公表予定)。また、7月27日以降、旅行業者ごとに順次割引での販売が開始されますが、割引販売を開始した旅行業者では、以降、還付対応の商品は販売されないこととなります。

参画事業者は以下の情報が含まれた書類により、事務局に還付申請を行ってください。

① 予約の内容を特定できるもの(予約番号等)
② 割引前の旅行代金
③ 給付金による割引額
④ 割引後の支払額
⑤ 旅行日程または旅行開始日
⑥ 旅行代金に含まれる宿泊日数
⑦ 旅行代金に含まれる宿泊者数
⑧ 前各項目に掲げる情報のほか申請に係る宿泊の事実を確認するために必要な情報として事務局が指定するもの

【旅行者自らが直接行う還付手続き(宿泊施設に直接支払っている場合)】
宿泊代金を宿泊施設に直接支払った場合、旅行者自らが直接に事務局に対して還付手続きを行うことができます。旅行者は宿泊施設へ依頼し、「宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)」及び「支払い内容がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)」を受領のうえ、事務局に還付申請を行ってください。

なお、事務局から参画事業者として指定されていない宿泊施設及び参画事業者として指定されていない事業者が運営する予約サイトを通じた宿泊予約で、現地にて宿泊代金を支払った場合であっても、還付の対象外となります。

旅行者は以下の書類を提出することにより、事務局に還付申請を行ってください。

① 還付申請書(様式第 1 号)
② 支払内訳がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)
③ 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)
④ 個人情報の取扱いに関する同意書(様式第 2 号)
⑤ 口座確認書(旅行者用)(様式第 3 号の1) ※旅行者本人名義の口座番号であること
⑥ 前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの

※ 上記①②③⑤は同一名であることが必要です。

※ 旅行業者等を通じて事前に宿泊料金が支払われている場合、宿泊施設での領収証発行はできません。

【還付申請期間】

<旅行業者等を通じた還付手続き>
旅行業者等が定める期間(遅くとも令和2年9月14日までとする)

<旅行者自らが直接行う還付手続き>
事務局による還付手続きの期間は、令和 2 年 8 月14日から令和 2 年 9 月14日まで

※   還付には一定の期間を要します。
※   郵送・宅配等の場合は、配達状況の追跡ができる方法で行ってください。

【申請書類入手方法】
観光庁ウェブサイトより取得〔※当面〕

※準備が整い次第、Go To トラベル事業公式サイトより取得URL:現在調整中(観光庁ウェブサイトにて発表予定)

【申請書類の送付先】
Go To トラベル事業事務局 宛
住       所:現在調整中(観光庁ウェブサイトにて発表予定)
電話番号:現在調整中(観光庁ウェブサイトにて発表予定)

2.お問い合わせ先

Go To トラベル事業 仮設コールセンター    ※7 月31日まで
営業時間:10:00~17:00

TEL:03-3548-0520(土日祝は休み)

TEL:03-3548-0540(7月21日から 7 月31日まで毎日受付)

投稿日:

(画像引用元:車山高原SKY PARK RESORT様HP)

サンライズ雲海リフトが期日限定で運行予定です。

山頂までの往復ご利用の方は、
運行開始から午前7:30 の間は、
何度でもリフトに乗車できるそうです。

◇運行日程
<2020年7月>
24(金) 午前 4:00
25(土) 午前 4:00
26(日) 午前 4:00

<2020年8月>
2(日) 午前 4:15
9(日) 午前 4:15
10(月) 午前 4:15
13(木) 午前 4:15
14(金) 午前 4:15
15(土) 午前 4:15
16(日) 午前 4:15
23(日) 午前 4:30
30(日) 午前 4:30

<2020年9月>
20(日) 午前 5:00
21(月) 午前 5:00
22(火) 午前 5:00

◇リフトご乗車料金 :
7/24~8/16 大人-1,900 円 小学生-1,200 円 幼児-600 円
8/17 以降 大人-1,700 円 小学生-1,100 円 幼児-600 円

(※悪天候等による運行中止の決定は開催前日15:00 に
ホームページ内でお知らせ)

2020夏のサンライズ雲海リフト詳細は、
こちらをご覧ください。

大橋

■寛ぎの諏訪の湯宿【萃sui-諏訪湖】/衛生・消毒プログラム■
詳細はこちらをご覧ください。

投稿日:

(画像引用元:Peatix)

 

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン様主催の
初めての林道走行イベント
「トライアンフ アドベンチャー チャレンジ」
(第1回 Triumph Adventure Challenge)が
岡谷市内で開催される予定です。

 

トライアンフ アドベンチャー チャレンジ(TAC)は、
”エンデューロプロレーサー石戸谷蓮氏がプロデュースした
林道約70kmを1日かけて走破するチャレンジイベント”だそうです。

 

トライアンフアドベンチャーモデル(タイガーシリーズ、スクランブラーシリーズ)のオーナーさんが参加の対象となりますが、
先着4台限定で一万円でレンタルもでき、
初級者から上級者まで各コース先導車がつきますので
チャレンジすることも可能です。

北アルプスの壮大な景色もお楽しみいただけそうですよ。

 

■開催日  :2020年8月29日(土)
■開催時間 :8時30分~15時30分(受付開始7時30分~)
※雨天の場合は中止の可能性もあり
■開催場所 :長野県岡谷市付近
■集合場所 :信州塩尻農業公園チロルの森
■参加料  :5,500円(税込)昼食付、ノベルティ込み

 

お問合せ・お申込み、その他詳細は、
こちらをご覧ください。

 

大橋

 

■寛ぎの諏訪の湯宿【萃sui-諏訪湖】/衛生・消毒プログラム■
詳細はこちらをご覧ください。

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7月22日からGoToトラベルキャンペーンが始まります。
7月12日にHPにて情報を公開しましたが、観光庁からの指示がほとんど無い状況であり大きく進展しておりません。

今後も観光庁からの指示がありましたら直ぐに情報を公開させていただきます。それまでお待ち下さいませ。

詳細は、GO TOトラベルキャンペーン事務局からの発表を待たなくてはなりませんが、
現在わかっている範囲でお知らせいたします。

現在わかっている事及び流布している情報の抜粋
●開始時期
7月22日宿泊分から使用可能
※既に予約をされているお客様(全予約販路)はご自身で還付申請(申請方法は弊社でチェックイン時に説明及び申請書類お渡しする予定)
●お客様の持ち物
個人情報証明(免許証等)
補助金振込先である振込口座番号(可能性)
●終了時期
8月31日宿泊分まで(9月以降は未定)
●対象外
東京都民(観光庁発表)
50名以上のグループ(若者、年配者)(年齢は不明)
●他割引施策との併用
県民割や市民割等の割引クーポン等との併用は可能(観光庁)

今後、詳細が分かり次第随時報告させていただきます。
詳しくは観光庁GO TOトラベル関連情報をを御覧ください。

 

萃sui-諏訪湖は、お客様が補助を受けるために申請サポートデスクを設置させていただきます。

※ご注意事項
GoToトラベル申請サポートデスク設置が、お客様への国からの補助を確約するものでは無い事をご了承下さい。

本情報は、7月18日のものです。
親湯温泉 広報チーム

ご参考までに7月12日記載文章を下記に添付します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

観光庁から7月22日よりGO TOキャンペーンのトラベル事業を開始するとの発表がありました。

GO TOキャンペーンは最大1人2万円補助の国の事業です。
(半額補助:最大1人2万円(宿泊部分は70%14,000円上限)

弊社にも
「いつから使えるのか」「どうやって使えるのか?」
など様々なお問い合わせを頂いております。

詳細は、GO TOキャンペーン事務局からの発表を待たなくてはなりませんが、
現在わかっている範囲でお知らせいたします。

●開始時期
7月22日宿泊分から使用可能
※既に予約をされているお客様(全予約販路)はご自身で還付申請(申請方法は弊社でチェックイン時に説明及び申請書類お渡しする予定)
●終了時期
8月31日宿泊分まで(9月以降は未定)
●他割引施策との併用
県民割や市民割等の割引クーポン等との併用は可能

今後、詳細が分かり次第随時報告させていただきます。
詳しくは観光庁GO TOトラベル関連情報をを御覧ください。

本情報は、7月12日のものです。
親湯温泉 広報チーム

投稿日:

(画像引用元:(一社)諏訪観光協会フェイスブックページ)

 

JR上諏訪駅構内で
SUWAガラスの里様ご提供の約300個の風鈴の音が
涼しげな印象を与えてくれています。

ひとつひとつ異なる音が重なり合うことで
より一層清涼感を感じさせてくれる気がいたします。

雨が続く日々もしばし忘れられそうですね。

大橋

 

■寛ぎの諏訪の湯宿【萃sui-諏訪湖】/衛生・消毒プログラム■
詳細はこちらをご覧ください。

投稿日:

GoToキャンペーン開始の7月22日に合わせまして、ご宿泊されるお客様の申請手続きをお手伝いさせていただきます
“GoToキャンペーンサポートデスク”
を設置させていただく事をお知らせいたします。

目的は、ご宿泊後GoToキャンペーン申請をサポートさせていただき、チェックアウト後即郵便ポストへ投函できる状態にすることです。

申請を行うための申請書等は弊社で準備をさせていただきます。
また、お客様ご自身の個人情報等の提出も含まれると思われます。その際はご協力お願いいたします。
詳しい事が分かり次第、随時情報をアップさせていただきます。

※重要な告知事項
GoToキャンペーンの補助をお客様が受ける為には、宿泊施設である弊社が認定事業社になる必要がございます。万が一、認定事業社になることができなかった場合は、お客様はGoToキャンペーンの補助を受けることができません。その際は、返金等は一切できませんので予めご了承お願いいたします。

弊社といたしましても、認定事業社に認可されたいと考えております。
あくまでも可能性ではございますが、正直にお伝えさせていただきました。

7月15日 親湯温泉 宿泊支配人 渡邉裕之、広報チーム 今井

GoToキャンペーン最新情報観光庁サイトはこちら

萃sui-諏訪湖衛生消毒プログラム詳細はこちら

投稿日:

観光庁から7月22日よりGO TOキャンペーンのトラベル事業を開始するとの発表がありました。

GO TOキャンペーンは最大1人2万円補助の国の事業です。
(半額補助:最大1人2万円(宿泊部分は70%14,000円上限)

弊社にも
「いつから使えるのか」「どうやって使えるのか?」
など様々なお問い合わせを頂いております。

詳細は、GO TOキャンペーン事務局からの発表を待たなくてはなりませんが、
現在わかっている範囲でお知らせいたします。

●開始時期
7月22日宿泊分から使用可能
※既に予約をされているお客様(全予約販路)はご自身で還付申請(申請方法は弊社でチェックイン時に説明及び申請書類お渡しする予定)
●終了時期
8月31日宿泊分まで(9月以降は未定)
●他割引施策との併用
県民割や市民割等の割引クーポン等との併用は可能

今後、詳細が分かり次第随時報告させていただきます。
詳しくは観光庁GO TOトラベル関連情報をを御覧ください。

本情報は、7月12日のものです。
親湯温泉 広報チーム

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弊社では、全社員にATP(Adenosine tri-phosphate)検査を実施しています。
簡単に申しますと、手指に付着している菌の数を測定し、手洗いの状態を可視化する装置です。
自社で数年前に購入し、手洗いの精度を向上させています。

はじめは、手洗い後の菌の多さに戸惑っている社員達ですが、手洗いの方法を遵守し実践し続けることで、菌の数が確実に減少しています。

今後も、手洗いを頻度高く行うことは当たり前ですが、精度高く行ってまいります。

投稿日:


萃sui-諏訪湖では6月1日より、独自の衛生・消毒プログラムを導入致します。

当館は以前よりお客様の安全安心を第一に考え、
新型コロナウイルス感染予防を含めた衛生管理を行なって参りました。
今後、よりお客様に安心してご滞在いただけるよう、
多岐にわたる独自の衛生・消毒プログラムを考案し、実施する事をお知らせします。

【独自の衛生・消毒プログラム】

2020年6月1日より新たに導入する、
独自の衛生・消毒プログラムの概要は次のとおりです。
【1】「施設の衛生管理」【2】「人からの感染防止」
【3】「衛生管理トレーニング」の3つの視点から構成されております。

以前より行なっていた衛生管理の取り組みに加え、
新たに3密(密閉・密集・密接)を避けた行動基準、
細菌及びウイルスを“つけない““増やさない”“やっつける”を行動基準として
考案しました項目と合わせて多岐にわたる内容となっております。

お客様と社員が安心して過ごせる環境を目指し、
今まで以上に衛生管理及び消毒作業に手間と時間を掛けてまいります。

※本プログラムは、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会“宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第1版)”、厚生労働省“HACCPに基づく衛生管理のための手引書”をベースにプログラム立案しております。

【1】「施設の衛生管理」(順不同)

・アルコール消毒ポンプの設置(全客室、全パブリックスペース)
・深夜及びチェックアウト時のオゾン殺菌機を使った殺菌(全パブリックスペース、調理室)
・次亜塩素酸水を入れた加湿器の設置(全パブリックスペース、深夜作動)
・噴霧器を使用した消毒作業(全客室清掃終了時、全パブリックスペース)
・接触感染リスクが高い箇所のアルコール消毒
・アルコールと次亜塩素酸水を使った客室の消毒清掃5ステップ
(1清掃 2アルコール除菌作業 3客室内設置グラス類等高温洗浄及び次亜塩素酸水消毒後設置 4噴霧器による次亜塩素酸水消毒 5消毒済みシール)
・大浴場、レストラン、などの全パブリックスペース清掃
・全施設の高頻度換気
・外部機関による衛生監査
・全室禁煙、法に基づく喫煙室設置
・送迎バス車内アルコール消毒及び次亜塩素酸水を入れた加湿器の設置
・調理室における、食品と施設衛生管理の徹底
・食品衛生のHACCP(危害要因分析に基づく必須管理点)の導入
・納入食材及び他納入物の消毒
・リモコン機器等の紫外線殺菌
・玄関に抗菌マット設置

【2】「人からの感染防止」(順不同)
・社員の毎日の検温及び体調チェック、記録
・出勤時、勤務中のうがい、手洗い、アルコール消毒の徹底
・毎月の検便検査、ノロウイルス検査(11月〜3月)
・インフルエンザ予防注射
・清掃時の手袋着用
・調理及び提供時の手袋着用
・全サービススタッフ手袋着用
・ご希望のお客様には料理提供時スタッフがフェイスシールド着用
・個室でコース料理形式の料理提供
・ランチサービスの提供場所選択
・ソーシャルディスタンス監視
・全スタッフ常時マスク着用
・チェックイン時のお客様に対する体調ヒアリング
・館内移動時、お客様へのマスク着用願い
・館内最大収容人数に対して50%制限
・パルスオキシメーター(血中酸素濃度測定器)貸出
・体調不良のお客様が出た場合は、隔離協力を頂き保健所の指導を仰ぐ
・お客様に送迎バス乗車前のアルコール消毒願い
・送迎バス等でのソーシャルディスタンス措置
・乗車時、全お客様へのアルコール消毒、マスク着用願い
・全納入業者へのマスク着用及び手袋着用願い
・浴室内、エレベータ内での会話自粛願い

【3】「衛生管理トレーニング」(順不同)
・衛生消毒プログラムの教育
・手洗い講習
・外部による衛生管理講習
・調理室、提供者への衛生管理マニュアル徹底
・8つの過程に分けた調理室衛生消毒マニュアル
(1作業前、2食品の検収、保管 3下処理 4原材料等の保管、管理 5調理 6盛り付け 7施設、設備の衛生 8従事者の管理)
・社員評価項目に衛生管理理解度、実施度を導入

以上が、6月1日よりスタートします、衛生・消毒プログラムの概要です。
今後、実施しながらブラッシュアップを行い、
更に精度の高いプログラムにしてまいります。

お客さまのお越しを社員一同お待ちしております。

宿泊支配人 渡邉裕之

*  *  *

 

Hygiene and disinfection programs of Sui-Suwako Hotel

 

Sui-Suwako Hotel has been opening on June 1st. Meanwhile, we are pleased to let you know that we have been adopting exclusive sanitizing and disinfection programs to secure the health and safety of our guests.   

【Sanitizing and disinfection programs】
From Jun 1st, we have been adopting exclusive sanitizing and disinfection programs.
The program is summed up by three parts:
【1】Hygiene management of facilities
【2】Prevent infection between people
【3】Hygiene management training

We enhance our existing methods and implement new protocols as the program.
There are two aspects of the new protocol; one is avoiding the “Three Cs.” (Closed spaces with poor ventilation/ Crowded places with many people nearby/ Close-contact setting such as close-range conversations); the other is about three  principles of food poisoning prevention ( Do not allow pathogens to come in contact with food/ Do not leave pathogens to multiply/ Destroy all pathogens )   

※This program is base on “Covid-19 guideline version 1” by all japan ryokan hotel association and “HACCP    (Hazard analysis and critical control point) system’s guidelines.” by the ministry of health, labour and welfare.  

【1】Hygiene management of facilities
・Sanitizer dispensers installed at whole rooms and public spaces.
・Disinfecting with ozone, after check-out and during midnight. (whole public spaces, kitchen)
・Humidifiers set up at whole public spaces and releasing hypochlorous acid mist by midnight. (entire public spaces)
・Fogging with disinfectant (rooms (after check-out), whole public spaces)
・High-Touch areas are increase cleaning frequency with alcohol.
・Five steps of sanitizing with alcohol and hypochlorous acid water (1.Cleaning 2.degerming with alcohol 3. After high-temperature washed, glasses of each room will be disinfected with hypochlorous acid water again 5.Placing a seal on doors to indicate the place has been cleaned. )
・Public bath, restaurant and all the common areas will be increased cleaning frequency.
・Frequency ventilation is conducted at all space.
・We accept health inspections from external agencies.
・The whole hotel is non-smoking. A smoking room set according to laws.
・Shuttle buses had been set up humidifiers with hypochlorous acid mist and always disinfecting with alcohol.
・Hygiene management of facilities and foods are follow-through in the kitchen.
・We have been adopting HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point), which is for hygienic management of foods.
・The purchase of foods and goods will be sanitized.
・TV remotes and other goods will be lighted with UV.
・An anti-microbe mat laid in the entrance.    

【2】Prevent infection between people
・All staff are required to take and record the temperature every day.
・All staff are required to rinse their mouth, washing hands and sanitizing with alcohol in follow-through.
・All staff are required to take a stool test of Norovirus monthly. (Nov~Mar)
・All staff are required to receive influenza vaccine.
・All staff are required to wear gloves while doing clean.
・All staff are required to wear gloves while working in the kitchen and serving meals.
・All staff are required to wear gloves.
・All staff are required to wear face shields during serving meals.
・Full-course is provided at each dining room.
・Customers are free to make their choice at lunch dinner places.
・To secure the social distance of staff and customers.
・All staff are required to wear masks.
・All guests will be inquired for their health condition during check-in.
・All guests will be required to wear masks when activating at common space.
・Hotel’s capacity will be limited down to 50%.
・Pulse oximeters are available for lending.
・Should there be any uncomfortable in the health conditions of the guest, our staff will help them to quarantine by follow the instructions of the health centre.
・Social distance also secures on the shuttle bus.
・Before to ride the shuttle bus, all guests will be required to sanitize with alcohol and wear a mask.
・All purchasing staff are required to wear masks and gloves.
・Reduce talking in the elevator and public baths.  

【3】Hygiene management training
・Implement education of sanitizing and disinfection programs to all staff.
・Training of hand washing steps.
・Invite external agencies for hygiene management lecture.
・All staff of kitchen and dinner’s servers are required to follow the hygiene management manual follow-through.
・Eight steps of sanitizing in the kitchen (1.Before working 2.Foods’ testing and preservation, 3. Foods’ processing, 4. Foods’ managements, 5.Cooking 6.Setout 7.Hygiene management of equipment 8. Management of staff.)   

Our hygiene and disinfection programs, as shown above, has started on June 1st.
We will effort to improve our programs while executing, from now on, then achieving more upward level of hygiene and disinfection.
All staff members look forward to welcoming you.   

 

 

Hotel manager
Hiroyuki Watanabe  

 

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萃sui-諏訪湖   衛生・消毒計畫概要

 

萃sui-諏訪湖 自6月1日起導入獨家的衛生・消毒計畫。
為預防疾病感染的情況發生,並以顧客的安全為第一考量, 本館提升了衛生管理的標準,實施獨家衛生・消毒計畫, 期盼讓下榻的顧客更為安心。

 

【獨家的衛生・消毒計畫】

2020年6月1日起,本館導入獨家的衛生・消毒計畫,內容以
【1】「設施的衛生管裡」【2】「預防人和人之間的傳染」【3】「衛生管理訓練」3方面構成。

我們延續目前以往實行的衛生管理並融合新的準則為目前的計畫內容。新增新項目有以預防3密(密閉.密集.密集接觸)的準則,和關於細菌及病毒的「不接觸」、「不增加」、「消滅」的準則。我們以顧客和員工可以安心的環境為目標,實行比以往更高標準的消毒作業。

※本計畫以全國旅館飯店生活衛生同業組合連合會的「住宿設施的新冠病毒對策指南(第1版)」、日本厚生勞動省「HACCP為基礎的衛生管理指南」為計畫內容基礎。

【1】「設施的衛生管裡」
設置酒精消毒噴霧(所有客房、所有公共空間)
・深夜及退房後使用臭氧殺菌機殺菌(所有公共空間、調理室)
設置次氯酸消毒水加濕器(所有公共空間、深夜執行
・使用噴霧器消毒(所有客房清掃完後、所有公共空間)
・使用酒精消毒高頻率使用的地方
5階段式消毒清掃,並使用酒精和次氯酸消毒水消毒(1清掃、 2酒精除菌、 3客房內擺放的玻璃杯等,於高溫洗淨後再用次氯酸消毒水消毒 、4使用次氯酸消毒水噴霧 、 5標貼已消毒的貼紙
・大浴場、餐廳等所有公共區域打掃頻率提升
・所有設施空間採高頻度換氣
・接受外部機關的衛生監察
・全室禁煙,依法設置吸菸室
・接駁車內採酒精消毒及設置次氯酸消毒水加濕器
・調理室徹底實施食品和設施的衛生管理
・導入食品衛生的HACCP(危害要因分析為基準的必要管理)
・消毒納入的食材和其他納入物品
・紫外線殺菌遙控器等物品
・玄關設置消毒抗菌地墊

【2】「預防人和人之間的傳染」
・社員每日紀錄體溫和身體狀況
・出勤、執勤中皆撤底執行漱口、洗手、酒精消毒
・每月執行便檢、諾羅病毒檢查(11月~3月)
・注射流感預防針
・清掃時穿戴手套
・調理和上餐時穿戴手套
・所有服務人員穿戴手套
・上餐服務時穿戴面罩
・於個室餐廳提供套餐料理
・提供顧客午餐場所的自由選擇
・密切注意保持社交距離
・全體員工常時穿戴口罩
・辦理入住手續時詢問顧客的身體狀況
・要求所有顧客於館內活動時戴上口罩
・限制50%容納人數
・出借血氧測量儀
・顧客如果出現身體不適等症狀,將依從健保所的指導協助隔離。
・接駁巴士等實施社交距離措施
・乘車前,要求全體乘客使用酒精消毒、並戴上口罩
・要求進貨業者穿戴口罩及手套
・減少大浴場內、電梯內的交談

【3】「衛生館裡訓練」
・實行衛生消毒計畫的教育
・洗手方法的講習
・邀請或參加外部機構舉辦的衛生管理講習
・於調理室、料理提供者皆徹底遵行衛生管理手冊的項目
・調理室的衛生消毒分為8道程序(1作業前 、2食品的檢驗與保管、3食材的處理、4原食材等的保管和管理、5調理、6擺盤、7設備和設施的衛生管理、8從事人員的管理)
・導入社員對衛生管理理解的評價項目

以上為6月1日起開始實施的衛生・消毒計畫概要。
今後,我們會在實行中更精進所實行的計畫,並邁向更高的境界。
本館全體員工也將一同等候您的蒞臨。

 

 

旅館經理  渡邊裕之