〜御神渡りの観測〜

本日1月5日は二十四節気のひとつ「小寒」に、諏訪湖の「御神渡り」の観測が始まりました。
この御神渡りの観測は、1443年から観測の記録がされており、本年は584年目となる歴史ある観測です。
毎年小寒から立春(2月4日)あたりまで、午前6時半から舟渡川河口で、八剱神社(やつるぎ)の宮坂清宮司と氏子総代によって湖面の状態が確認されます。

本日(1月5日)
気温 −1.0度 
風速 1.0m
水温 2.6度
結氷は見られませんでした。

数日前には−7度ほどが2日続き、薄氷が張っていたそうです。
本日は、湖面は波が揺らめいておりましたが、湖面近くの枝にはしぶき氷がちらほらとできておりました。
−10度が3日程続くと諏訪湖が結氷し、さらなる寒波により湖面にヒビが入り始めるそうです。
7年連続で御神渡りができない「明けの海」となっておりますので、今年こそ御神渡りができることを期待しております。

《萃sui-諏訪湖よりお車で約7分》

萃sui-諏訪湖  山嵜

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